
今回のVBLのツアーを終えてみて、この大会が自分のバスケ人生においてすごい成長出来たと実感出来る大会になった。
バスケのスキルうんぬんではなく、ストリートボールとはなんたるかを肌で感じる事が出来たのがすごく大きい。
やはりバスケはアメリカの文化、日本にもひろまっているけと、やはり日本のバスケは日本のバスケというものが確立されつつあると思う。
その日本のバスケをしていてもやはり海外では通用しない。
高さ、スピード、フィジカルが桁違いだからだ。
今大会でもっとも意識したこと、それはストリートボールをするということ!
タフなメンタルでフィジカルで、とにかくゴールにアタックしてなにがなんでも押し込むといったスタイルです。
キレイなジャンプシュート打ちます、外れますでは勝てません。
泥臭いシュート打ちます、外れます、リバウンド行きます、決めます。
この繰り返しがあってやっと接戦になるのが海外のストリート。
本当にみんな勝ちに対しての執着が日本のものとは違う。
なので、その臨場感がその場で体感出来て本当によかったし、結構意識出来るくらいにまでbang leeさんが口うるさく言ってくれた。
リバウンドとディフェンスをハッスルすることだね。
また来年も絶対にVBLに行って、もっと活躍出来るようになってやる!
このJAPANチームに関わった全ての人にこの場を借りてお礼を言いたいです。
本当にありがとうございました。
俺はもっとストリートボールがしたい!
NOBUCHIKA