すでにみんながこれまでの記事で書いているけど、
今回のツアーは不幸な事がたくさん起きた。
それは僕らにもそうだし、VBL側にも起き続けた。

いろんな災難、困難があって、
それぞれが必死になって迎えた滞在最後日。
最後に残ったメンバーでDockweiler Beach沿いにあるコートに行ってきた。

そこにはリングと石のベンチしかなくて、僕ら以外に人は居ない。

みんながボール一つで何時間も汗だくで21をやってた。
みんな楽しそうに笑ってた。
みんな本当にバスケットボールが大好きなんだなって感じた。
こっちまで笑顔になってた。
何歳になっても、こんなに純粋に一つの事に夢中にのめり込む姿を観て、
やっぱりみんなの根底にある、バスケットボールが大好きなその気持ちを伝えたい。これを伝えないといけない。
と、ハッと目が覚めました。

すごいベタだけど、バスケットボールでもなんでも、好きな気持ちって無限の可能性があって、一番人の心に無意識に響く要素なんだと思う。

僕もその気持ちに感化されて、これまでずっとやってきたんだなって。
それを改めて再確認する事が出来て、感謝の気持ちで胸の底から込み上げてくる物がありました。

この気持ちはどんなに時間が経っても、忘れる事なく大事にしていきたいです。

次からの記事は、
今回ツアーの一番のハイライトメーカーでもあるUGさんの記事でみんなの感想を締めくくってほしいと思います。

大作戦は本当に成功して良かった。。
あの場にいた全員が祝福して、本当に幸せな空間でした。
ツアー中、みんなの心の支えでした。

二人にとってはもちろん、関わってくれたみんなにとって、あの場所を思い出に残る特別な空間にしたかった。
その思いが形になって本当に嬉しいです。

いつまでも仲良しな二人で、
幸せな時間をたくさん過ごしてくださいね!!

それでは。

YAHMAN